| 1 | 福島県耶麻郡猪苗代町 押立温泉 庭園の宿 住吉館 ご主人 穴沢 武吉 様 |
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故伊東正義先生が、総理大臣代理の時に総理官邸にまねかれ、そば打ちを披露し故伊東正義総理大臣代理にそばを食べさせたそば打ち名人 |
| 2 | 福島県耶麻郡磐梯町
手打ちそば処磐梯そば道場 道場主:長谷川吉勝 様 |
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全国そば打ち名人大会の審査員。 料理の鉄人のフレンチ酒井シェフの舌を唸らせたそば打ち名人 |
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私の体験は、頭でなく体で覚える、まず実践である。そしてあきる事なくいつまでも使えば使うほど味があると言うそういう包丁が、この蕎麦包丁“大劔”だと思います。まず蕎麦を切り茹で上がりの蕎麦を見ると切り口の角がダレていないのであるこれは包丁の重みと切れ味できまるものである。つまり蕎麦の組織がつぶされていないのでだから茹で上がりがよく、美味い蕎麦が出来るのである。この包丁をわずかに斜めに倒して小間板を送るのも非常にバランスのとれた包丁であり、一連の動作をリズムよく出来る。あなたもこの蕎麦包丁“大劔”で明日から名人の仲間入りですね。
包丁三日延し三月木鉢三年と言うが、素人にとって包丁ほど難しいものはないように思います。蕎麦をきれいに切り揃えるのは至難の技です。包丁はリズムで肩に力を入れずに包丁の重みで押す要に切る。この蕎麦包丁“大劔”は重さ1.1kgと言う重さを感じさせずに実に心地よい、サック、サックと体に感じる音で蕎麦を切っていく、馴染めばなじむほどリズミカルに切れ私も包丁を何本かもっているが、この蕎麦包丁“大劔”も私の宝物の一つである。